Tablize は東京リージョン (Tokyo, nrt) を含む 4 つのリージョンを提供しています。 日本のお客様は、ワークスペース作成時に Tokyo を選ぶだけで、データベース・オブジェクトストレージ・MQTT ブローカーのすべてが日本国内に配置されます。 バックアップも国境を越えません。
nrt 推奨 sjc hkg fra ※ リージョンはワークスペース作成時に選択します。作成後の変更はできません。
5 ステップ、約 2 分で完了します。スクリーンショット付きのフルガイドは クイックスタート にあります。
console.tablize.com を開き、メールアドレスでサインアップまたはログイン。日本語 UI に切り替え可能です。
ダッシュボード右上の New Workspace を押すと、ワークスペース作成モーダルが開きます。
Region プルダウンに 4 つのリージョンが表示されます。Tokyo, Japan (nrt) を選択してください。
⚠️ リージョンは作成後に変更できません。誤って別のリージョンを選んだ場合、新しいワークスペースを作り直す必要があります。
Slug は URL に使われる識別子(小文字英数とハイフン、3〜32 文字)。Display Name はチーム内で表示される名前です。Create を押すと、東京リージョンに専用 PostgreSQL・S3・MQTT が起動します。約 60 秒で利用開始できます。
Settings → Workspace の「Region」欄に nrt (Tokyo, Japan) と表示されていれば完了です。データベース、オブジェクトストレージ、MQTT ブローカーすべてが東京リージョンで稼働しています。
リージョンはワークスペースごとに独立しています。1 つのアカウントで複数のワークスペース(例:日本本社用に Tokyo、欧州子会社用に Frankfurt)を作成し、それぞれ別々のリージョンで運用できます。
Tokyo を選択した場合、以下はすべて日本国内のインフラに保存されます。
以下はマネージド構成のデフォルトで発生しますが、いずれも回避策があります。お客様のコンプライアンス要件に応じて構成可能です。
金融、医療、公共部門など、サードパーティクラウドにデータを置けない業界では、Tablize のセルフホスト版をご利用ください。 AWS Tokyo (ap-northeast-1)、Google Cloud Tokyo (asia-northeast1)、Azure Japan East、Sakura クラウド、Oracle Cloud Tokyo、社内 IDC のいずれでも稼働します。 マネージド版と同じバイナリを Docker Compose で起動するだけです。
セルフホスト手順を見る →Settings → Workspace に表示される region コードに加えて、ご要望に応じてワークスペース DNS の dig 結果と Fly.io のマシン配置証明書を提供できます。Enterprise 契約では DPA の付属書にこれを記載します。
はい。無料プランでもワークスペース作成時に Tokyo を選択できます。ただし無料プランのデータは一時的(セッション終了時に破棄)です。永続的に Tokyo で保存するには Plus 以上が必要です。
リージョン移動は現在サポートしていません。Tokyo に新しいワークスペースを作成し、エクスポート / 再アップロード、または連携を再接続する形で移行してください。データ量が大きい場合は support@tablize.com へご相談ください。移行を弊社で手伝います。
Pro プラン以上でセルフホストが可能です。同じ Tablize バイナリを Docker Compose で起動できます。AWS Tokyo (ap-northeast-1)、Google Cloud Tokyo (asia-northeast1)、Sakura クラウド、Oracle Cloud Tokyo など、お客様のインフラ上で動作します。セルフホスト手順を参照してください。
はい。各 Tokyo ワークスペースは専用の MQTT ブローカー(EMQX)を Tokyo リージョンに持ちます。デバイスから mqtts://<workspace>.tablize.com:8883 へ TLS 接続すると、テレメトリは Tokyo の DB に直接保存されます。
2 つの方法があります。(1) Azure OpenAI(東京リージョン)の API キーを持ち込み、Tablize から Azure 東京エンドポイントへ直接ルーティング。(2) セルフホスト版で BYO_LLM_URL を設定し、社内 GPU で動く Llama / Qwen などのオンプレ LLM を利用。両方とも、プロンプトと推論結果が日本国外に出ません。
Tokyo (nrt) は Fly.io が運用する東京近郊(成田)のデータセンターです。サードパーティ監査用の正式な所在地証明、SOC 2 レポート(Fly.io のもの)、サブプロセッサー詳細は trust@tablize.com より提供可能です。
ワークスペースを削除すると、PostgreSQL・S3・MQTT・認証情報ボールトの全データが 30 日以内に物理削除されます。即時削除を希望される場合は trust@tablize.com へご連絡ください。削除証明書を発行します。バックアップは 7 日でローテーションされるため、最終的に痕跡は残りません。
DPA、サブプロセッサー一覧、ペネトレーションテスト結果、SOC 2 進捗、Fly.io の所在地証明書をご希望の場合は、trust@tablize.com までご連絡ください。営業日 2 日以内に Trust Pack を送付します。
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